こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

勇気ある臆病者であれ

「若さゆえの過ち」
と言ったのは、シャア・アズナブル大佐。


「勇気ある臆病者であれ」
と言ったのは
マスター・キートン(の中の誰か。忘れた。)

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若いうちは勢い余ってあれこれ突っ走って
後になって
「あーーーーーーーっっっ」
とベッドでうつぶせで足をジタバタしたくなることが
恐らく誰にも有ったり無かったり。


そうして大人になるにつれ
怖いこと、怖くないこと、
怖くっても別に良いこと、

なんで怖かったんだっけ?
なんて事が分かってきます。

(結果ベッドでうつぶせでジタバタしなくなります。)

 

自分が実は「臆病」であることを知る。

 

でも下手すると
「怖いこと」だけを覚えてしまい
がんじがらめになって
あれも出来ない、これも出来ない
だってきっと前みたいに失敗するし
やった事ないけれど
やった事ないから失敗するかも
なんて言う風に新たな檻を自分で作ってしまう。

 


世の中怖いことだらけ。

 

 


・・・・でも

出来る限り「中庸」で、在りたいですね^^


調和。
バランス。
ニュートラル。

 

外側からの視点を持って、

今の自分の状態を客観視する目を持つ。

 

怖い事は怖い。
あぁ。
自分って、こんなことを怖いと思ってるんだー。
ってことを、自分で知る。


逆に
自分って、以外にこんな事を平気って思ってるんだー。
ってことも、自分で知る。

 

怖いと思っている中に
本当に自分が恐れている

小さな「大元の小箱」を見つけるかもしれません。

「怖くないよ」と大口叩いて口外している中に
実は目を反らしていたことが眠っているかもしれません。


自分の怖さを、知る。
そうして初めて、自分の本心に気付くし
誰かのこころの小さな動きにもにも気付く。

 

「怖い」

「不安」

「心配」

「恐れ」

って、みんな誰でも持っている感情です。

無ければ無いで、色々困ったことが有りますから(笑)

 

「勇気ある臆病者」でありたいですね。