こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

腎と膀胱と感情について~膀胱炎になりがちなのは・・・~

量子場観察術®講座@名古屋では

他者の波動を観察するにあたり、陰陽五行を踏まえて

五臓の持つ感情の意味をお伝えしています。

五臓=肝、心、脾、肺、腎ですね。

臓器にはそれぞれ対応する感情が有り、それを「五志」と言います。

こころと身体は、ガッチリ繋がってるんですね^^

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その意味が分かると

波動を観察した時に

相手がどのような感情を持っているか、判断材料となるんです。

たとえば

「彼は私のことをどう思っているんだろう?」とか。

 

以前の記事で「胃と腸」について書いてみたのですが

今回は「腎と膀胱」について書いてみます。

floraisony.hatenablog.com

 

【腎】

膀胱と対応。

肺と同様に、体内の水液の調節を担っています。

腎から送られてきた水液を、膀胱で蓄えて排尿します。

骨、髪、耳とも関連が深いので

腎気が加齢によって衰えてくると

聴覚が衰え、歯や髪が抜けます。

なので、腎の状態が良ければ、若々しくいられるんですね!

 

腎の表す感情は恐怖、不安、焦燥感。

恐怖や不安が強すぎると、腎や膀胱を傷つけます。

そこから耳鳴りや平衡感覚が狂ったり、

抜け毛やめまいが起きたり。

 

冬など、身体が冷える時も腎が弱りやすいと言われています。

 

また腎の弱い人は

高所・狭所・新しい事が苦手な傾向があるそうです。

 

【膀胱】

腎と対応。

不安や葛藤、自己表現、決断力などと関係しています。

吐き出したい感情が有るのに吐き出せない。

自分を抑え込んで我慢している。

だから周りから理解されずに「誰も私を分かってくれない」と悩む。

膀胱炎になりやすい方は、そんな傾向があるそうです。

 

膀胱炎は尿道に細菌が入り込んで感染すると言われていますが

免疫力が低下していると

その細菌を排出することが出来なくなるんですね。

 

トイレを我慢してばかりいると膀胱炎になるよ!

とよく言われると思いますが

トイレを我慢する人は、他にも様々な事を我慢し

自己表現や素直な願望を抑え込む傾向があると言うことでしょう。

 

 

そういう表現がなかなかできない・・・・と言う方は

「お風呂にゆっくり浸かる」とか

「着心地の良いパジャマを選ぶ」とか

「トイレを我慢しない」と言うような

身近で小さな本当の自分の「快」「心地良さ」に

素直に従うことから始めたいですね。

 

 

それでも

どんな風に自分の内側を表に出せばよいか分からない・・・・

と言う方は

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あなたの感情がどうして塞がってしまったのか

その波動を観察して

こころと身体の両方が心地良い状態に導かれるよう調整していきます。

波動が変わればエネルギーが上がり

滞っていた物事が徐々に引き寄せられるようになって行きます。

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ご自宅でゆったりくつろぎながらお話&調整しましょう^^

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