こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

「救いのない世界」はあるのかどうか。

映画「この世界の片隅に」を

今更ながら観ました。

前から観たかったのですが、ようやく。

 

【ストーリー】

昭和19年、絵を描くことが好きなすずは海軍の街・呉に嫁ぐ。

見知らぬ土地に戸惑いながらも、一家の日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。

だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。

そして、昭和20年の夏がやってきた・・・。

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大東亜戦争を扱う映画はとかく

戦争の辛さ、悲惨さ、その無念と救いのなさを描くものばかりですが

この映画は淡々と、でもとても丁寧に、

その時代を生きていた市井の人達の姿を描き

そこから新たな未来を描き始めるまでのストーリーとなっています。

 

どの時代にも、どの国にも、どの家族、どの個人にも

「もう無理」

と思われる出来事はしばしば起こってきました。

 

氷河期で地球上の生き物たちが殲滅されたり

古代文明が突如消えたり

世界中のあちこちで国盗り合戦が起こったり

人種差別や奴隷貿易が行われたり

化学兵器の時代が到来し近代戦争が起こったり

民族浄化が行われたり

いじめがあったり

家庭不和があったりと、さまざまなレベルで。

 

 

 

それでも今、ここに私はいるし、あなたもいる。

 

 

救いのない世界って、本当にあるのだろうか。

 

 

否。

 

 

世界にはどこかに必ず、救いはある。

 

 

 

あなたが生きる事を選択し続ける限り

チャンスは必ず目の前に現れる。

 

 

外側の世界ではなく、内側にある

あなた自身の無意識の焦点を合わせたところに

量子は動き出す。

 

 

この世界で

救われるのも、救うのも、あなた自身だ。