こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

胃腸風邪になったので、胃と腸について書いてみる。

月曜日から胃の調子が悪く熱も出て

気持ちが悪くて朝まで眠れず、

火曜日、仕事中にあまりに胃が痛くて早退したら

病院で「胃腸風邪ですね」と言われました・・・。

 

この2年間、普通の風邪すらひかず極めて健康体だったので

「まさかこの私が!!??」とビックリしました><

 

今週は色々と思うことがあり

また 暴飲暴食が続き断食しなくては等と考えていたので

現実がそのように動いて身体が強制終了したようです・・・。

 

量子場自己調整で胃と腸を中心に調整し、

あとはひたすらベッドでぐっすり寝て、養生。

 

少し熱も下がったので

今朝はアボカドのポタージュスープを作って飲みました。

44時間ぶりの食事は

固形物ではないけれど、胃にズッシリ来ました(;´Д`)

 

今日はまだまだ、寝て過ごします(=_=)

 

その前に少しだけ。

 

【胃腸風邪=感染性胃腸炎

口から入ったウィルスや細菌がどんどん下に降りて行き

胃腸まで届いて炎症を起こします。

抵抗力があれば感染しないのですが

暴飲暴食が続き、また様々な感情的葛藤が続いていたので

免疫力が低下していたのかな、と思います。

(胃腸には自信がある方なのですが^^;)

 

ところで、

量子場観察術®講座でも少し触れるお話ですが

中医学東洋医学の「陰陽五行論」によると

臓器と感情は深いかかわりがあるとされています。

r.goope.jp

 

日ごろ何かを考えすぎて消耗していると、

(未来への不安、心配事、人の目が気になったりクヨクヨ考えたり・・・)

胃腸の流れが鈍くなっていきます。

 

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【胃】

脾と対応。

緊張が続くと胃がキリキリ痛んだり

恋煩いで食べ物が喉を通らなくなったり

失恋して突然過食気味になったり

・・・・なんて言うこと、ありますよね?

 

胃は精神的な影響を受けやすいんです。

その胃と対応している「脾」。

あれこれと深く考えすぎていると「脾」が傷つきます。

胃と小腸をコントロールしている「脾」の動きが鈍くなると

飲食物は未消化のまま大腸に送られ、下痢になったり

食欲不振、膨満感、腹痛などの症状が現われます。

 

 

【大腸】

肺と対応。

「肺」と大腸は表裏をなすと言われており

肺経と大腸経の経絡は繋がっており、互いに影響し合っています。

 

悲しみや憂いが過ぎると「肺」が傷付きます。

呼吸が浅くなり、「肺」が詰まっている人は

大腸の動きも鈍く詰まっており、便秘気味の傾向があります。

 

また腸はもっとも原始的な臓器であり、

「腸は第二の脳」とも言われています。

腸内微生物の数や種類が、

健康だけではなく感情もコントロールしています。

脳内で働く神経伝達物質である

ドーパミン(やる気ホルモン)」も

セロトニン(幸せホルモン)」も、

腸内で合成されて、その前駆体が脳へ送り届けられています。

 

腸内環境をしっかり整えることで幸せホルモンが増え

お肌もピカピカになり、活き活きしてきて

クヨクヨ考えたり不安になったりすることも無くなり

身体も心も健康になって行くわけですね

とはいえ、

 

心だけ健康でも身体に不調があればそこに引きずられ

身体だけ健康でも心に不調があればそこに引きずられ・・・・

と言うことになります。

 

そんな時、

量子場調整®では、こころと身体両方に働きかけるので

どちらも自然に整っていきます。

floraisony.hatenablog.com

 

3月27日(火)13:00~、15:00~、17:00~、19:00~

3月28日(水)15:00~、17:00~、19:00~

上記二日間、まだセッションのご予約受付中です。

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