こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

比較するなら「他人と自分」ではなく「過去の自分と今の自分」

ついつい人は、誰かと自分を比較してしまいがちだ。

 

小さい頃の

「〇〇ちゃんは~~を持っているのに、うちは買ってもらえない」

「お姉ちゃんは~~なのに、私は〇〇させてもらえない」

「お兄ちゃんはあの高校に行けたけど、私は馬鹿だから行けない」

みたいなことから始まり

少し大人になると

「〇〇ちゃんは彼氏いるのに、私にはいない」

「〇〇ちゃんはモテるのに、私はモテない」

みたいなことを考え

社会人になれば

「私は皆より物覚えが悪くて、仕事が遅い」

「みんな結婚してるのに、私はまだ独身」

「〇〇さんたちは大手企業なのに、私はしがない会社の社員」

となり・・・・

f:id:floraisony:20180129223842j:plain

人が他者と比較し、自己肯定感が下がる場面は、次のような場合が多い。

 

◆過去との比較

 昔はできたのに、今はできない

 前は~~だったのに、今はそうではない

◆他者の強みと自分の弱みの比較

 ~~さんはできるのに、自分は出来ない

 〇〇さんは出来たのに、自分は失敗した

◆理想との比較

 目標の期日までに~~できなかったから、自分はダメだ

 こう在りたいと思って頑張ってきたが、全然できていない

 

誰かや何かと比べると、

それが出来ない・叶わない自分が情けなくて、みじめで

そんな自分を知られたくないし、見られたくないから

比べられないような無難な道を選択する癖がつく。

本心を隠すようになる。

 

失敗して、傷つかないように。

周りから「ほらね、やっぱりダメじゃん!!」と言われないように。

 

 

でも。

 

比較する対象を外側の誰かや何かではなく

「過去の自分」と比較してみてはいかがでしょうか。

 

昨日の自分よりも、

きっと今日の自分の方が新たな事を一つ知ったかもしれない。

 

先週の自分より、

今の自分の方がなんだか分からないけれど肌の調子が良いかもしれない。

 

先月の自分より、

今の自分の方が新たな本を読んで良い事を学んでいるかもしれない。

 

3か月前の自分より、

今の自分は幾つかの失敗を覚えて成長したかもしれない。

 

1年前の自分より、

今の自分は辛い出来事を一つ あるいは二つ三つ、乗り越ているかもしれない。

 

みんな、人に見せないところでもがいている。

隣の芝生は青いけれど、青く茂らせるために努力や行動をしている。

 

もしも誰かと比べる気持ちが沸いてきたら・・・・

 

「~~さんが出来ているから、絶対私にもできる!」

「私も〇〇さんのようになる!」

と言う、目標に転換してみましょう。

 

あなたは、過去のあなたよりもずっと成長している。

ずっとずっと、学んでいる。

今はまだ芽が出ていなくとも、

その種は必ず芽吹き、成長し、開花する。

f:id:floraisony:20180129224325j:plain

 

だから、大丈夫。

 

参考記事

floraisony.hatenablog.com

floraisony.hatenablog.com