こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

20代の時から使っている手作り化粧水「美肌水」

大学生の頃、お化粧に目覚めて

あれこれプチプラコスメなんかを買い揃えていた時

たまたま入った本屋さんで、こんな本を見つけた。

どうしても化粧したいあなたに (三一新書 1000)

(今見ると、すごく昭和な表紙ですねw)

 

化粧品類に含まれる様々な化学物質や有害成分のこと、

それを使い続けるとどうなるか、などが書いてあり

思わず続編・続々編と3冊まとめて買って帰った。

 

それから持っていた化粧品のほとんどを処分して

シャンプーは石鹸シャンプーに、

化粧水は手作りに切り替え。

 

二十歳の今から自分を大切にすれば、

30代、40代の自分は綺麗な状態でいられる(*‘∀‘)!

むしろ、今から始めなければ悲惨なおばさんになる(*‘∀‘)!!

と思ったのだ。

 

その後、洗顔・洗髪は純石鹸・基礎化粧品は手作り化粧水、

ポイントメイクはナチュラル系コスメのお店で買うようになり

そのコスメ店で声を掛けられ、1年弱勤務。

 

ナチュラル系コスメ・・・・・

とは言っても、やっぱりある程度は添加物が入っているわけだし

売り上げのためには

「本当はこの人には必要ないよね。十分きれいだし。」

と思うようなお客様にも

美容液や乳液やパックや、あれやこれやと売らなければならない。

 

最終的に、良心が痛み、苦痛になって辞めました(;'∀')

 

・・・そんな私が作り続け、使い続けている

「美肌水」と言う手作り化粧水。

最初の頃は別の手作り化粧水を使っていたのだが、

こちらに切り替えたら物凄く簡単で、安価で、調子が良く手放せない。

 

 

「美肌水」とは

健康などに関する雑誌「ゆほびか」で名付けられた化粧水で

開発者は医師・今井 龍弥先生と言う方。

本当の名称は「尿素グリセリン水溶液」。

アトピー性皮膚炎、手荒れ、足荒れなど、

表皮の乾燥を主症状とする皮膚疾患の保湿剤として開発されたそうです。

 

美肌水の作り方

<用意するもの>

尿素・・・園芸用で売っているものでOK。

グリセリン・・・薬局で市販されています。

 

①容器に尿素50g・水道水200mlを入れてシェイク。

尿素が溶けたら、そこへグリセリン小さじ1くらい(約5g)加え、シェイク。

 

これで「原液」が完成します。(冷蔵庫で半年保管可能)

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(今回買った薬局、こんな大きな尿素しか売っていなかった・・・・10年分位ある)

美肌水の使い方

作った美肌水はのまま使うのではなく、使用部位に合わせて水で薄めます。

★顔・・・原液を10倍に薄めて使用

★身体・・・原液を5倍に薄めて使用

★かかと、手、ひじ、ひざなどは原液でもOK

薄めた美肌水は、冷蔵庫で約1か月を目安に使用します。

ちょっとひりひりする・・・などの違和感があれば、さらに薄めた方が良いかも。

 

身体は本来、免疫力が備わっているので

化粧品であれこれ外側から栄養を取り入れる必要はないので

腸内環境を整える食生活を心掛け、

睡眠をちゃんと取り、ストレスをなくすよう生活していれば

余計な化粧品は不要なんですね。

 

 

 

それプラス、

日々のスペシャルケアを取り入れてみたい方に

掌だけで出来ちゃうこんなこともやっています^^

「美容気功講座」、ご興味あればぜひ。

 

美肌水に関する本もあります、ご参考まで。

アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水―主婦湿疹、シミ、ニキビにも効果抜群の簡単、安価な手作り化粧水 (ビタミン文庫) 肌の悩みが消える美肌水―肌や髪に塗って美容効果抜群の尿素で作る安全で安価な手作り化粧水 (ビタミン文庫)