こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

「不安」の60%には根拠が無い。

「不安」とは。

これから起こるであろう(しかし未確定の)未来に対して、

「うまく行かないのではないか」

「失敗してしまったらどうしよう」

「受け入れられないのではないか」

など、

自信の無さや準備不足ゆえに、悲観して湧き上がってくる心の状態。

 

対する「安心」は

気にかかる事がなく(又はなくなって)、心が安らかなこと。

物事が安全・完全で、人に不安を感じさせないこと。

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人は多少なりと不安な感情を抱くことによって

将来起こりえるマイナスの出来事を回避すべく

何か行動を起こしたり、無用な事をやめたり、

あるいは今後のために必要な準備をしたりしながら

良い方向へ未来を動かして行こうとするので

「不安」がないと、むしろ危ないかもしれませんね(笑)。

 

そんな 不安 ですが。

 

ジョン・C・マクスウェル牧師(米)と言う方が

ミシガン大学で不安の合理性について研究した結果、と言うものがあります。

それによると・・・

 

人間の不安のうち、

★60%は根拠のない不安

★20%は過去のどうにもならないことに対することへの不安

★10%は全く影響力の無い不安

★5%は漠然とした不安

★残る5%は起こりうることの不安

だそうです。

 

つまり95%の不安は、

回避可能であったり、

今さらどうしようもない事だったりするわけです( ゚Д゚)

 

 

 

 

自己評価が低く、物事を点でしか捉えられない状態の時

ついつい人は

不安を起点として行動を起こす・あるいは起こさないことがあります。

 

このまま一生独身だと生きていけないから

妥協してでも結婚しよう( ;∀;)

とか

こんな年だから転職なんて無理だろうから

このまま辛いけれど我慢して働こう(=_=)

とか

こんなことを言って嫌われたくないから

自分さえ我慢してれば平穏でいられる(;´Д`)

とか。

 

でも、不安から逃げれば逃げるほど、追いかけてくるんですね。

それを見ないままごまかそうとすればするほど

また別の形になって不安が襲ってくるとか

もっともっと深い不安を抱くとか。

 

しかしその不安は、あなたの思考が作り上げたものであり

今のところは実現もしていないし、確たる根拠もない。

未来と言うものは流動的であり、確定などしていない。

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不安に向き合って、

「へー、私はこんなことを不安に思ってるんだ」と、まずは認める。

そこに、良いも悪いもなく、ただ「そーなんだ」と見つめる。

それからそれをきっかけとして

「じゃぁ、どうしたら良いのかな」と、建設的に考えてみる。

 

どうしたいんだっけ?

と自分自身に何度も問いかけて、

嫌だから我慢する!

ではなく、

こうしたかったんだ!

と言う純粋な気持ちから始まる未来を創り上げて行きたいですね。

 

不安は、あなたの無意識(潜在意識)からの

次のステージに行くためのメッセージかもしれません。

 

それでもちょっと心配・・・

と言う方はお問い合わせください^^

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