こころと身体のマリアージュ ~量子場調整・量子場観察術講座@名古屋~

名古屋で量子場調整・量子場観察術を行っている量子場調整師です。

「敵」「味方」の世界から、「仲間たち」の世界へ。

思えば長いこと私の世界観と言うのは

「敵か味方か」「白か黒か」「アリかナシか」

「0か100か」「端っこと端っこ」

みたいな、2極対立で出来上がっていて

とても生きにくい人生を歩んできた。

 

特に20代までは

「世界は敵だらけであり、味方は数人しかいない」

「その味方すら、いつか居なくなってしまう」

と言う、酷く息苦しい世界を構築していたのだ。

 

今思えばそれは単に、

自分と言うものに自信が無く

裏切られたり、拒絶されたりすることが怖かったから

最初から自分でバリケードを張る事で

懸命に弱い自分を何とか生き永らえさせていた。

 

そして何か幸福な時間が続いていた時には

「こんなことが続くわけなんてない」

「きっといつか終わってしまう」

と言う謎の不安が沸きあがり、

気付けば全力で自らその幸福をぶち壊すと言う

何とも奇怪な行動を繰り返していた。

 

29歳のある日

「そろそろ自分を許してもいいんじゃない?」

と友人に言われたことがあったけれど

「許すって何を?私が許されることなんて何もない」

と、また更に頑なに心を閉ざしてしまった。

 

そんな私に

根気強く手を差し伸べる仲間たちが居てくれたことで

今こうして生きているんだなーと、感謝で胸がいっぱいになる。

 

今や私の世界観はすっかり様変わりし、

「世界は優しく、人々は仲間である」

と言う新たな世界観が構築された。

 

目の前にいる人たちはすべて

自分の映し鏡であり、並走する仲間である。

 

そのことに気付いた時、

かつての「白か黒の世界」は鮮やかさをもって色とりどりの表情を見せ

「端っこか端っこ」の世界は堂々と中央に進み出し

「根無し草」と思っていた自分は、「何処へでも行ける自由な自分」になった。

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目の前に写る世界はすべて、

自分の思考が創り上げたホログラム。

見たい世界を自分の選択で選び取り、

その目でしっかりと360度見渡してみればいい。

 

 

2017年はあと二日。

そして始まる2018年、

あなたはどんな世界を描き出しますか?

 

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